KISシステム

Kis-System

IGIシステムを使用してサージカルガイドを作製(弊社提携技工所)

サージカルガイドを作製

IGIシステムを使用し、実際のオペと同じ手順・環境で模型上のCT撮影用ステントを加工します。
事前に埋入計画しているデータにより、IGIシステムでナビゲーション機能を活用しながらドリル穴の位置や方向を決定していきます。

手術用3Dナビゲーション「IGIシステム」とは

「IGIシステム」は赤外線カメラを設置した本体と赤外線LEDを搭載したハンドピース、同じく赤外線LEDを搭載したトラッカーから構成されております。
本システムは患者の顎顔面のCTデータを3次元変換し、ハンドピース(図1)と患者口腔外 (図2) に装着された赤外線LEDユニットの情報を、赤外線カメラでリアルタイムにCTデータに反映する仕組みです。手術中、事前プランニングデータ上でドリルバーの位置、角度、深度をリアルタイムに確認できるので、手術の正確性がより一層高まります。

igi
kis

医療用具承認番号
21500BZY00243000

IGIシステムを使用したオペ風景

オペ風景

KIS-System優位性

  1. CTデータの誤差補正

    ホースシュー付き診断用ステント

  2. プランニングデータを正確にガイドに反映できる

    専用技工所にて模型上でIGIシステム(リアルタイムナビゲーション)を使用しサージカルガイドを作製

    診断用ステントを加工してガイド作製

  3. サイドエントリーシステム

    (※ドリルスリーブタイプもご用意しております)

    開口量の少ない症例にも対応可能

    術野を確保できると同時に容易な注水

    ドリルをぶれなくタイトにホールド

  4. 専用ドリルシステム(チューバードリル)

    各インプラントメーカーのサイズに対応したチューバードリルとメーカーKit最終ドリルの2本だけを使用する極めてシンプルな仕組み

    歯肉パンチ不要

サージカルガイド料金

ガイド本体 \15,750-
欠損部位  \ 5,250-/本数

優位性