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Q1:定期メンテナンス費用は保証対象になるのですか?
A1:いいえ、保証の対象ではありません。定期メンテナンス費用は、被保証者のご負担になります。
Q2:『偶然』とはどういう意味でしょうか?
A2:トラブルの原因または結果の発生が被保証者にとって予知できない、被保証者の意思に基づかないことを意味します。
Q3:『定期メンテナンス』はGA認定会員で受けなければいけないのですか?
A3:はい。特別な事情がないかぎり、GA認定会員において定期メンテナンスを受診してください。
Q4:保証対象になる「偶然な事故」とは、具体的にどのような事故でしょうか?

A4:【保証対象になる偶然な事故の例】

  • 自転車で転倒して顔面を殴打したため、インプラント体が脱落した。
  • 野球の練習中に顔面にボールが当たり、インプラント体が破折した。
  • かたい物を噛んだ際に、上部構造が破折した。
  • 交通事故に遭遇し重症を負った。その事故が原因で上部構造が脱落した。
Q5:定期メンテナンスを受診していたにもかかわらず、インプラント周囲炎になってしまいました。インプラントの除去が必要と診断されたのですが…。
A5:ご安心ください。保証限度額の範囲内であれば、保証規約に基づき、GA認定会員において無償で再治療を受けることができます。

ここまで違う!インプラント10年保証

保証機関であるガイドデントがGA認定会員の保証履行確保の措置を行う業界初のインプラント保証だから、歯科クリニックが単独で行う院内保証(自家保証)にはない様々な特長があります。

  • 特長1:保証の内容・範囲がよりワイドに充実!

    「患者さまに生じた偶然な事故」は、歯科クリニックが行う院内保証では、一般的に保証されません。かかる事故は、インプラント治療の品質保証の本質から外れ、その保証責任を歯科クリニックが免れるからです。インプラント治療は、喪失された歯の単なる補綴治療ではなく、生活の質の維持・向上が究極の目的。

    ●インプラント10年保証なら、思いがけないトラブルにも対応。

  • 特長2:10年間確実に保証を履行します!

    保証者である歯科クリニックの閉院等不測の事態に備えるためには、第三者の存在が必要不可欠といえます。歯科クリニックが単独で行う院内保証の最大のデメリットは、「保証書」が紙切れ同然にならない保証がどこにもないところです。

    ●インプラント10年保証なら、GA認定会員の万が一にも、独自のセーフティネットで再治療の機会をお約束します。

  • 特長3:第三者の目で厳しく治療品質を評価!

    ガイドデントは、GA認定会員が行った患者さまに対するインプラント治療内容を確認のうえ、保証審査基準に基づき、保証登録の適否を判断しています。従って、保証登録を行うためには、第三者の厳しい目でその治療品質の評価を受けます。

    ●インプラント治療の透明性を高め、安心・安全なインプラント治療の普及促進にもインプラント10年保証が寄与しています。

  • 特長4:ライフスタイルの変化にも柔軟に対応!

    10年先のライフスタイルの変化は誰にも予測できないもの。引越し等患者さまのご都合によりインプラント治療を受けたGA認定会員で再治療ができない場合には、登録審査基準に適合した最寄りのGA認定会員が当該会員に代わって治療を行います。

    ●インプラント10年保証なら、予期せぬライフイベントにも柔軟に対応。全国ネットワークで再治療の機会をお約束します。

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