日高 敏郎 先生
はじめまして、院長の日髙です。
当院では患者さんの負担を少なく、そして自然の歯をより長い間健康に残すように診療を行っています。
私たちの歯についてL.D.パンキー財団の元理事長であるハロルド・ワース博士は、『全ての歯は他の臓器と同じく生涯と共にある』と述べました。
つまり心臓や胃や脳が私たちが寿命を迎えるまでそのまま体にあるように、歯も寿命を迎えるまで体に残っていることが本来自然だという考え方です。現在の日本における歯科医療では、高齢になれば歯が抜けることは仕方がないと考えられていますが、これは間違っています。きちんとケアされた健康な歯は、何歳になってもしっかりと噛むことができ、人生を豊かに明るく過ごす大切なパートナーであり続けてくれます。しかし一方で、思わぬ形で事故や疾病で歯を失う方がいらっしゃることも事実です。このとき大切なのは、残っている歯をいかにして守るのかということ。当院では他の歯を守るため治療を第一優先とし、かみ合わせ治療を併せてお口の中のバランスを整えていきます。すべての医療に通ずることですが、何よりも生体,ご自分のお身体とのバランスが大切です。当院がきっかけとなり一日でも早く患者さんの不安がなくなり、1日でも長く健康な暮らしができますように。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

