理事長 長野 琢也 先生
インプラント治療を行う上で歯科医師の使命としては、インプラント手術の技術を向上させるのは当然のことですが、それ以上にまず必要なことは、歯を抜かない技術、診断力と私は考えております。
失ってしまった大切な歯をやむを得ず、インプラントにより機能回復するわけですが、まずはご自分の歯を保存する事を第一に考えております。インプラント治療をご検討中の患者様、他院にて「この歯はもう抜くしかありません。」との診断を受けてしまった患者様是非、当院にご相談頂ければ幸いです。
当院では、まず保存治療を最重視し豊富な経験と高度な技術により、一般的に極めて困難と思われる歯を保存できるよう最善を尽くします。
当院では、まず本当にインプラントが1番適しているかどうかの診断から始まります。場合によっては、インプラントを入れるリスクが高くブリッジ治療や入れ歯治療でも充分な場合もあります。また入れ歯専門のコンフォート入れ歯クリニックに併設しており、高度な入れ歯治療を受けることもできます。インプラント治療と入れ歯治療。失った歯を入れて噛める幸せを再び。目的は一緒ですが、治療法はまったく違います。当院では骨の少ない難症例にも幅広く対応いたします。
インプラントを入れたい、入れ歯が嫌という方、インプラントは難しいと言われた方、まずはご相談ください。
また、インプラント治療と入れ歯治療で迷っている方、当院は患者さまに本当に適しているのはどちらか、お口の状態、ライフスタイルに沿って最善の方法をご提案し、お力になれればとの想いを持って2015年に開院いたしました。失った歯を回復するには、インプラント、入れ歯、そのほかにブリッジがあります。ブリッジも当院、審美部門の得意分野のひとつ。お気軽にご相談ください。

