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インプラント手術後の痛みはいつまで続く?

インプラント手術自体は、麻酔が効いてから行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
ただ、手術後、麻酔が切れてからは数日間痛みが続くのが一般的です。
インプラント治療では、歯茎を切開し、あごの骨にインプラント体を埋め入れる処置をおこなっていますので、どうしても麻酔が切れてからは治療部位が痛みます。通常、インプラント手術を行った際に、歯科医院で痛み止めが処方されます。

痛みのピークはおよそ24時間と言われており、手術をしてから24時間を境に徐々に落ち着いていきますが、1週間ほどは弱い痛みが続く場合があります。ほどんどの場合、抜糸によって痛みはなくなります。
中には、特に強い痛みを感じる患者さまもいらっしゃいます。そういった場合は痛み止めが効かないこともあります。
あまりにも痛みが強い場合には、傷口の消毒や薬を増やすことで痛みを軽減できることが多いです。

インプラント手術後に、痛み止めが効かないほどの痛みがある場合には、手術を受けた歯科医院へご連絡ください。また、痛み以外にも、手術後に、鼻血やよだれが止まらない場合は同様に歯科医院へご連絡ください。

インプラント手術後の痛みを最小限にするために、必要なことをご紹介します。
ひとつ目は、処方された薬は指示通りに服用することです。痛み止めだけでなく、抗生剤や消炎剤も処方されることがあります。傷口を治すために必要な薬ですので、必ず指示通りに服用してください。

ふたつ目は、抜糸まで強いうがいをしないことです。
インプラントを埋め入れた部分の歯茎は縫合され、傷口の状態になっています。傷を治そうと、かさぶたが張るのですが、強くうがいをすると、せっかく出来たかさぶたがはがれてしまいます。
かさぶたがはがれてしまうと、痛みや出血を伴いますので、歯みがきをする際も、傷口に触れないよう注意が必要です。

みっつ目は、食事内容です。辛い食べ物やアルコールは血行を良くするため、血が止まらなくなる場合があります。また、硬いものも傷口に負担をかけますので、避けるようにしましょう。
その他、歯科医師から指示があれば、必ず守るようにしてくださいね。

インプラント手術後の痛みはいつまで続く?

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